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【遊戯王】「オッドアイズ・EM」デッキレシピ 2022 動かし方・回し方・構築についての私的評価・考察【ディメンション・フォース】

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 オッドアイズ・EM デッキレシピ 2022

 EMジェントルードとEMレディアンジュを投入して作ったEMデッキレシピ。

 久しぶりにペンデュラムテーマを調べて思いましたが、やっぱりオッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴンがめちゃくちゃ強いっす。

 こいつを使おうとするとどうしてもオッドアイズの比率が高くなってしまってエンタメイト味が薄くなってしまうのが難しいと感じました。

*ツイッター下馬評(2022年1月8日より一週間)

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EM

 Vジャンプ(2014年6月号) 付属カードでカテゴリ化した「EM」と名のついたカード群。
 属するモンスターの半分近くがペンデュラムモンスターである。

・引用元:遊戯王カードWiki

オッドアイズ・EM デッキレシピ 2022

メインデッキ  :40枚
エクストラデッキ:15枚

【 モンスター 】32
3オッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴン
3EMオッドアイズ・ディゾルヴァー
3EMオッドアイズ・シンクロン
3EMジェントルード
3EMレディアンジュ
3EMドクロバット・ジョーカー
3EMペンデュラム・マジシャン
3EMオッドアイズ・バトラー
3EMオッドアイズ・バレット
2レスキューラット
2EMラディッシュ・ホース
1魔界劇団カーテン・ライザー

【 魔法 】8
1サンダー・ボルト
1パーピィの羽根箒
3デュエリスト・アドベント
3天空の虹彩

【 罠 】0

【 エクストラ 】15
2オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン
1涅槃の超魔導剣士
1メタファイズ・ホルス・ドラゴン
1I:Pマスカレーナ
1水晶機巧-ハリファイバー
1軌跡の魔術師
1ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム
1混沌の戦士 カオス・ソルジャー
1召命の神弓-アポロウーサ
1双穹の騎士アストラム
1アクセスコード・トーカー
1トロイメア・グリフォン
1ヴァレルソード・ドラゴン
1閉ザサレシ世界ノ冥神
1ヴァレルエンド・ドラゴン

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回し方・運用想定

 新たなエンタメイトであるEMジェントルード、EMレディアンジュを組み込んだEMデッキレシピ2022年版です。

 オッドアイズ・ペンデュラムグラフ・ドラゴンと新規エンタメイトはそこまでシナジーがないかなと思ったので、別々で構築を練る感じに。

 オッドアイズを中心に構築したレシピはこちらを参照。

ペンデュラムグラフとペルソナ並べたら強くない?リンクのギミックも採用しています【遊戯王】「オッドアイズ・儀式軸」デッキレシピ 2022 動かし方・回し方・構築についての私的評価・考察【ディメンション・フォース】

 
 今回の構築はオッドアイズEMという感じの構成。

 オッドアイズカードが破壊された時に後続をリクルートできるオッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴンを主軸とし、天空の虹彩やEMペンデュラム・マジシャンでオッドアイズカードを破壊するのが狙い。

 リクルート先は融合が可能なEMオッドアイズ・ディゾルヴァー、シンクロが可能なEMオッドアイズ・シンクロンを想定しています。

 オッドアイズ・シンクロンの場合、レベル6シンクロをした後で素材をペンデュラム召喚で戻すことにより、涅槃の超魔導剣士を出すことも。

 戦闘破壊時にライフを半分にできるので前から使ってみたかったんですよね。

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デッキレシピ・構築について

 ここ最近の記事で何度も繰り返していますが、ペンデュラムテーマはペンデュラム召喚をせずに2体展開→リンク2を作りペンデュラム召喚で素材を戻してリンク3~4を作るのが強いと思います。

 このレシピではアークペンデュラム・ドラゴン、レスキューラット、EMラディッシュ・ホース、魔界劇団カーテン・ライザー、EMオッドアイズ・バトラーによる展開を想定しています。

 特にオッドアイズ・バトラーは消費がかさむものの、Pゾーンのオッドアイズを破壊して特殊召喚できるため、アークペンデュラムのトリガーとしても最適。

 今回の構築ではリンク軸ペンデュラム召喚という感じの構築なワケですが、オッドアイズ・シンクロンを採用している都合でハリファイバーが投入できるのもひとつの長所となっています。

 シンクロに使わなくてもリンクをひとつ水増しできるのはメリットとなるでしょう。

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執筆者

新規カードの相性考察やデッキレシピ構築が大好きな遊戯王エンジョイ勢!

初代遊戯王リアタイ世代でその頃からOCGに触れてきました。
9期の頃からブログを始め、以後『10年以上』更新を続けています!

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